アセットルージュのワイン

私たちが扱うワインは理想的な状態で輸送・保管されたワインのみです。Asset Rougeで販売されるワインはシャトーから東京の当社指定保管庫までの販売経路と輸送手段がすべて明示されています。 これは保管時の劣化による価値喪失リスクが最小限にとどめられていることを意味しています。ヴィンテージものに関しては並行輸入品、個人保管のワインもありますが、これらも購入経路が調査され適 切に管理されていたことがわかっているもののみを取り扱っており、購入時に経験豊富なソムリエが目視で状態を確認しています。詳しくは各ワインの購入経路・輸送手段の項目をご確認ください。

初夏のおすすめ飲み頃ワイン

アセットルージュのコレクションの中から、飲み頃を迎えた初夏にぴったりなワインをピックアップしました。今だけの限定価格です。お見逃しなく!

2018 ドメーヌ・ルロワ コトー・ブルギニヨン

豊かなミネラルを感じるエレガントな味わいのシャルドネ100%の白ワイン。ビオディナミ農法を続け、収穫量を抑えたピュリニー・モンラッシェ村にあるわずか 2.6ha のルロワ自 社畑で造られた良質のブドウで醸造されています。早い時期から楽しむことができるうえ、しっかりとした骨格を持つ、長期熟成も可能なワインです。

2004 ドメーヌ・シルヴィ・エスモナン ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・クロ・サン・ジャック

女性ヴィニュロンとして高い評価を受けているジュヴレ・シャンベルタンのスペシャリスト、シルヴィ・エスモナン氏のドメーヌ。 クロ・サン・ジャックはラヴォー背斜谷の開口部に近い南側に位置し、この村最高のプルミエ・クリュで、一部のグラン・クリュを超えるとの呼び声も上がっています。

2010 ドメーヌ・コシュ・デュリ ムルソー

1920年代にドメーヌを築き上げた父から1972年にドメーヌを引き継ぎ、ムルソーの1級畑「ペリエール」など、近隣の小さな土地の買収によって所有地を拡大したラファエル・コ シュ氏。ロバート・パーカーが「地球上で最も偉大なワインメーカーの一人」と評すブルゴーニュ白の頂点。

1986 シャトー・ラトゥール

5大シャトーの中でも最も筋肉質で重厚さのあるワインとして知られ、男性的なワインと表現される。 1986年はメドック地区の多くで傑出した出来栄えのヴィンテージとなり、優れた凝縮感を持つワインとなりました。

2017 オリヴィエ・バーンスタイン コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ

一般的なコルトン・シャルルマーニュと違い、バーンスタインは東向きの畑からシャルドネを仕入れています。植物的には光合成の効率が最も高まる朝方に沢山の日差しを享受でき るのは素晴らしいこと。繊細でありながら豊か。ふくらみを持ちながらエレガント。バランスの取れた味わいは彼の力量を表しているようです。
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Column 美味しく飲もう! Vol.1 ~初夏の果物とワインのペアリング~

初夏の瑞々しい果物とワインのペアリングは、季節感あふれるワインの楽しみ方の一つです。果物が持つ特有の酸味や甘味、香りに同調するワインを選ぶことで、互いの味わいを 高め合うことができます。 今回は代表的な初夏の果物と、それに調和するワインをご紹介します。

1. さくらんぼ、イチゴ × ピノ・ノワール または ロゼシャンパーニュ

さくらんぼやイチゴの優しい甘酸っぱさと、ピノ・ノワールの持つ赤系果実のニュアンスは風味の方向性が重なり、非常に美しいマリアージュを生み出します。 軽やかで果実味の豊かなブルゴーニュの赤ワインがおすすめ。または、キリッとした酸味と華やかな香りを持つ上質なロゼシャンパーニュを合わせると、初夏らしい清涼感を演出 できます。

2. メロン × ソーヴィニヨン・ブラン または 貴腐ワイン

メロンの清涼感のある上品な甘さには、爽やかなハーブの香りを持つ白ワインがよく合います。

ンセールやプイィ・フュメのような、シャープな酸味とグレープフルーツや白い花のニュアンスを持つ、切れ味の良いソーヴィニヨン・ブランが適しています。また、少し趣向を変え てメロンに生ハムを添え、熟成したソーテルヌなどの貴腐ワインを合わせると、塩味と甘味が交差する非常にエレガントな組み合わせとなります。

3. びわ× ヴィオニエ

びわの控えめで繊細な甘さと独特の風味には、香りのボリュームが大きく、酸味が穏やかなアロマティック品種が調和します。

華やかなフローラル感と、白桃やアプリコットのニュアンスを持つヴィオニエを合わせることで、びわの風味が引き立ちます。

4. プラム、ダークチェリー、ブルーベリー × 熟成したボルドー赤 または メルロー

プラムやダークチェリー、ブルーベリーのしっかりとした果実味と酸味、そして皮の微かな渋みは、赤ワインのタンニンと素晴らしい相性を見せます。

タンニンが丸みを帯び、プラムや黒系果実の深いブーケが開いた熟成ボルドー(特にメルロー比率の高い右岸のものや、サンテミリオン、ポムロールの熟成ワイン)を合わせると、 果実の旨味とワインの複雑な熟成香が深く絡み合います。

果物の熟度や、冷やしすぎて香りを閉じ込めないことも、、ワインのポテンシャルを引き出し、心地よいマリアージュを探るための重要な要素となります。

また、熟成を重ねた銘柄に果物を合わせる場合、生の果物をそのまま味わうよりも、果物を「料理のソースやアクセント」として使い、ワインとの架け橋にするのが最善のアプロー チとなります。

お知らせ

2018/09/01
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旬の色どりスイーツとこだわりのジェラートをお届けします。

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